師走の風物詩『十日市』ってご存じでしょうか。意外に説明できない人が多いのではないのでしょうか。私もその一人です。
日記を書いたスタッフ ハマケン

今回のご紹介は「十日市」です
大宮では武蔵一宮氷川神社で実施される冬の風物詩です
何度か行ったことがありますが、、、
説明してよってなるとこんな感じです
↓
参道には屋台がいっぱい出ている
人が多く集まる

熊手が買える


毎年12月10日に実施される
こんな知識でした
ネットを検索調べてみると、、、、
ざっくり言うと
武蔵一宮氷川神社で行われる”大湯祭(だいとうさい)”に合わせて開催される酉の市の事
まずは、大湯祭について調べてみました
「大湯」の由来は釜で湯を沸かし、その湯で清めたという言い伝えからだそうです
無病息災や火防に御神徳を授かることができると言われいるとの事です

大宮では武蔵一宮氷川神社で実施される冬の風物詩です

何度か行ったことがありますが、、、

説明してよってなるとこんな感じです

↓
参道には屋台がいっぱい出ている

人が多く集まる


熊手が買える



毎年12月10日に実施される
こんな知識でした

ネットを検索調べてみると、、、、

ざっくり言うと

武蔵一宮氷川神社で行われる”大湯祭(だいとうさい)”に合わせて開催される酉の市の事

まずは、大湯祭について調べてみました

「大湯」の由来は釜で湯を沸かし、その湯で清めたという言い伝えからだそうです

無病息災や火防に御神徳を授かることができると言われいるとの事です

- 前斎:2024年11月30日~12月9日
- 毎夜19時30分から、境内にかがり火が焚かれます。この火にあたると無病息災、火防の御神徳にあずかれるといわれています。
- 毎夜19時30分から、境内にかがり火が焚かれます。この火にあたると無病息災、火防の御神徳にあずかれるといわれています。
- 本祭:2024年12月10日(火)
- 午前8時:本祭が斎行されます。米、酒、百味膳、菱餅、海老、長芋、串付きの大鮒など、計21台の神饌をお供えします。
- 終日:御祭神の大己貴命(大国様)と少彦名命(恵毘須様)の御影(福神札)や福熊手、福財布、福種銭が授与されます。境内や参道には約1000軒の露店が立ち並び、多くの参拝者で賑わいます。これが「十日市(とおかまち)」として知られています。
- 午前8時:本祭が斎行されます。米、酒、百味膳、菱餅、海老、長芋、串付きの大鮒など、計21台の神饌をお供えします。
- 後斎:2024年12月11日
- 解斎のお祭りで、本殿祭の後、勅使館での饗膳式(きょうぜんしき)という直会の儀が行われます。
12月10日までに色々と行事があるのを初めて知りました

実際に行って参りました

一宮通りからスタートです


今は屋台が出ていないのですが

昔は屋台が出店していたそうです(当時を知る人からの情報です)

参道の入り口に到着です




徐々に混んできました

くじ引きの屋台には子供たちが群がっておりました



昔は参道の両サイドにも屋台

道路側にも屋台

3列あったそうです


我々が歩いたのはここまです

体力的に

境内はさらに先、、、

熊手の屋台も見たかったぁ

大宮が終わると

次は

浦和で『十二日まち』があります

ぜひ、行ってみてください

今度、行ってみたいです

また

ハマケンでした
