埋蔵文化財包蔵地に愛された?男のお話・・・|リロの売買(レックス大興・吉田不動産)

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スタッフ日記
埋蔵文化財包蔵地に愛された?男のお話・・・

埋蔵文化財包蔵地に愛された?男のお話・・・

日記を書いたスタッフ 水越

皆さんこんにちは♪

はじめまして。4月から売買に異動してきました
水越(ミズコシ)と申します!

新卒で入社し、今年で5年目となりました。
昨期までは賃貸管理のご提案を
させていただいておりました。

これまでの経験を活かし、
より多くのお客様の力になれるよう尽力してまいります!

不動産を売りたい買いたい運用したい、は
水越にご相談ください!

さて、記念すべき、私のブログ初投稿は、
売買に来て、やけに縁のある
「埋蔵文化財包蔵地」について
皆様にお話しできればと思います!
(これまで3件中2件が埋蔵文化財包蔵地でした)

「埋蔵文化財包蔵地」という言葉、
皆様はご存知でしょうか。

埋蔵文化財包蔵地とは、昔の土器や石器、
貝塚や住居跡などが地中に埋まっている土地のことです。



埋蔵文化財包蔵地は、土地を掘る作業(掘削)を
要する工事の場合、制限がかかります。

自治体によって異なることはあるかもしれませんが、
おおよそのフローは下記のとおりです。(一部抜粋)
①埋蔵文化財包蔵地に入っている
※市(区)役所等で確認可能
②文化財保護法第93条の届出提出
③発掘調査についての協議  + 関係機関からの指示
④確認(試掘)調査実施
⑤¹遺構等無し→工事着工
⑤²遺構等有り→⑥or⑦
⑥現状保存
⑦本調査実施

このフローの間は工事はストップしてしまいます。



つまり、通常の工期より伸びることになります。
また、本調査に進むとほとんどの自治体で
調査費用がかかります・・・。

その調査費用は、規模や深さなどによって異なるため、
一概に「いくら」とは言えないのが現実です。

ただし、自治体によって、
この調査費用は補助が出るケースがあります!
もし、ご所有の土地(建物)を売りたい!
となったときは、
お気軽にご相談ください!





また、埋蔵文化財包蔵地でも下記図のようなケースでは
建築OKとなります♪


※上記図はあくまで参考です。建築OKなケースは各自治体や
専門機関に必ず確認してください。


「埋蔵文化財包蔵地を知らなかった」
「自分の土地は大丈夫」
「昔のことだから我が家はやらなくてもいいでしょう?」
etc.

聞きなれない言葉ですし、上記のように考えてしまうのは
必然かもしれません。

ただ、埋蔵文化財包蔵地は各自治体に意外と存在し、
ご自身の土地もその包蔵地内かもしれません。

そんなときは、抱え込まず、相談してみてください!
(それが当社であり、私であれば嬉しいです笑)

誠実に応えてくれるパートナー(会社)あるいは、
各自治体に聞いてみるといいかもしれませんね♪


な~んて、初投稿の内容がこんなに重い内容!?
自分でもそう思いながら書いてます笑

しかしながら、色んなケースを
一人でも多くの方にお伝えできれば、と思っております!

今後もちょっと変わった事例や案件があれば
この場を使って皆さまにお伝えしてまいりますので、
引き続き、当社のスタッフブログをチェックしてください♪

 

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