【売却実績】相続した空家の売却相談!なるべく高値で売却したい!空き家売却の特例期間が残りわずか!はたして・・・!?

物件概要
■種 別:中古住宅
■所 在 地:さいたま市北区宮原町
■敷地面積:122.38㎡(37.02坪)
■建物面積:91.68㎡
■完成年月:昭和54年完成
■用途地域:第一種住居地域
■建 蔽 率:60%
■容 積 率:200%
成約難易度
★★★☆☆
今回の売却実績のポイント
空き家特例の適用可否を税理士様に相談しながら確認し、期限内の売却スケジュールを明確化しながら進めていきました。高値で売却したいという希望を考慮しつつ、価格設定や税負担の見直しを丁寧に共有したことで、売主様の不安を解消し意思決定を後押しすることができました。
成約までの期間
18ケ月
依頼のキッカケや売却の経緯
今回の物件は・・・
”さいたま市北区宮原町にある中古住宅”
依頼のキッカケや売却の経緯
相続によってご実家を取得した売主様、すでに遠方へご自宅を所有しているため、今後居住や活用の予定もなく、管理の手間や固定資産税の負担も考えた結果、売却をしようと決意しました。
弊社を選んでいただいた経緯は、いつもお世話になっている司法書士様からのご紹介です。周辺相場や路線価・公示価格・取引実績から売買価格をご提案。少しでも高く売却したいという要望を叶えるべく売却活動を開始しました。
売却価格に関して売主様の希望もありましたが、「被相続人の居住用財産(空き家)を売却した場合の特例」を使用するための期限も迫ってきたため、思い切った価格設定をご提案。結果として、税金を支払ったあとの手残り金額にて売主様に納得して頂ける金額で売却することができました。
契約した期限が適用ギリギリだったため、契約から測量、解体、引渡とミスや遅延できない状況となりましたが、税理士様、測量士様、解体業者様の協力があり、なんとか期限内に間に合わせることができました。
「被相続人の居住用財産(空き家)を売却した場合の特例」に関しては下記をご参照ください
No.3306 被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例|国税庁
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担当より
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